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2008年02月05日

llSetObjectName("日本語");

llSetObjectNameという関数は、オブジェの名前を変更するために使います。これで、オブジェに日本語の名前を付けることができます。いや、できた、と言った方が正しいでしょう。先週、SLのサーバのバージョンが1.19に上がったらしいのですが、それ以降、この日本語オブジェ名が無効になっています。日本語で付けた名前は????????と表示されてしまいます。

たぶん、新しいバージョンのサーバのバグだと思いますし、わたしのオブジェでは致命的な障害は出ていませんので、暫くスクリプトの修正は行わずに静観したいと思います。早く、元通りになることを切に願います。

この件についての情報をお持ちの方、どうぞお寄せ下さい。

2008年02月05日

LSLエディタの日本語化

Windowsでは苦労されていたようですが、Mac OS XのSLクライアントでは、スクリプト中のstring文字列として直接日本語をタイプしても、以前から全然問題ありませんでした。何かとWindowsに差を感じていたマックユーザも、その部分では優越感を感じていたのではないでしょうかw。(最近のWindowLight版クライアントではWindowsでもOKとのことを聞いています。)

しかし、クライアントに内蔵されているスクリプト・エディタの表示では、タイプした日本語が、□□のように表示されて判読不明です。これは、エディタの表示に使われているフォントが、英語用の1バイトフォントだからです。

この表示用フォントを変更して、見事、マック版クライアントのスクリプト・エディタで日本語の表示を行える方法を続きに記します。(もしかしたら既知??)