2008年05月19日
仁王立ちを停止
アバタのデフォルトのアニメーションは、座る時以外は男女共通になっています。立ち姿勢の場合、仁王立ちのポーズがシーケンシャルに適用されますが、女性アバタの場合、このポーズは的を得ていない感じがします。SLにはAO(Animation Overrider)という便利な仕組みを提供するガジェットがいくつもあり、それらを利用して、アバタのデフォルトのアニメを変更している人も多いと思いますが、一概にAOの利用は環境に優しくないと言えます。そこで、AOを利用せずに、仁王立ちを禁止するための仕組みを考えてみました。
2008年05月08日
2プリムのピアノ
RLでは叶わないことができるのがSLの醍醐味ですね。わたしは、「ピアノを習うなんていうのはお金持ちの子供がやること」だという風に育てられた、長屋の子供でしたが、SLでは関係ありませんw。土地を持った機会にひとつ置いてみようと思いましたが、SLの中のピアノは手ごわくてなかなか置けなかった思い出があります。楽器として及第点を出せる作りのピアノは、まず、値段が高いし、プリム数をたくさん使っていたからです。それで、いろいろ自分で作ってみて、現在満足しているのが下の画像のものです。

土地のプリム数が足りなくてピアノの設置を断念されている方も多いと思います。これはシンプルなアップライト式ですが、スカルプト・プリムで本体とイスを作っていますので、2プリムしか使っていません。

土地のプリム数が足りなくてピアノの設置を断念されている方も多いと思います。これはシンプルなアップライト式ですが、スカルプト・プリムで本体とイスを作っていますので、2プリムしか使っていません。
2008年05月07日
給料自動支払システム
SLではカフェなどで給料を払ってスタッフを雇っている場所が多いと思います。報酬はL$立てで時間給であったり、月給であったり、あるいはお小遣いであったりするわけですが、勤務時間の管理はオーナーさんにとって頭の痛いところだと思います。そういう状況で、あるカフェのオーナーさんから製作を依頼されたのが、職場に滞在した時間と時間給を計算して、報酬を自動で支払うシステムでした。このシステムの仕様を若干シェイプアップして、こちらのラインアップに加えました。有給スタッフを抱えるオーナーさんにはかなり便利なシステムだと思います。ご興味を持たれたオーナーさん、添付のマニュアルから抜粋を載せてますので、詳しくは続きをお読み下さい。
2008年05月06日
Face Light DX
SLクライアントがバージョン1.19以上になって、かつてWindow Lightと言われていた機能がオプションではなくデフォルトの仕様として実装されていることは、もう聞き飽きたことですね。で、Face Lightも昔のヤツをそのまま使うと逆効果であるとか。これも聞き飽きたw?それに対応するためにいろいろ工夫したFace Lightが発表されているとか...あ、これも耳にタコ。すみません、その耳タコのFace Lightのひとつを、また作ってしまいました。すみませんすみません。でも、興味ある人は続きを読んでね。
2008年04月23日
出店しました(TOKYO Mebius)
少し前になりますが、TOKYO MebiusのSIMオーナー様のご好意で、イベントモールに出店させていただきました。今しばらくブースは残りますので、こちら方面に来られた方は覗いてみて下さいw。2008年04月23日
日本家屋
一ヶ月ぶりの投稿になってしまいましたが、読者の皆さん(いるんかい?)お元気でしょうか?この一ヶ月の間に大銀座商店街は倍広くなりました。スタッフ無しで建築工事をやっていまして、あっと言う間に一ヶ月が過ぎた感じです。広くなった分、モールのレンタルスペースも倍増しています。まだまだ空きがありますので、どうぞお申し込み下さい。

一番最近に建てた家が、この画像のお屋敷です。純日本建築の素晴らしい建物は他のSIMの先輩方がすでにいろいろ作っておられるのですが、わたしは、数寄屋門・枯山水石庭・床の間etcといった茶の湯趣味に近い要素をコンパクト(20m×20m)に納めることをコンセプトにして作ってみました。(ちょっとインチキしていますが、)充分ワビてサビていると思います。画像の状態でいちおう完成で、81プリムになりました。

一番最近に建てた家が、この画像のお屋敷です。純日本建築の素晴らしい建物は他のSIMの先輩方がすでにいろいろ作っておられるのですが、わたしは、数寄屋門・枯山水石庭・床の間etcといった茶の湯趣味に近い要素をコンパクト(20m×20m)に納めることをコンセプトにして作ってみました。(ちょっとインチキしていますが、)充分ワビてサビていると思います。画像の状態でいちおう完成で、81プリムになりました。
